NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
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前々から少し気になっていたAndroidがiPhoneで動くという記事があったので試してみました。

How to Install Android on Your iPhone

当然の事ですが、前提条件として脱獄しているiPhoneがないと導入出来ません。

なおかつ導入出来るのはiPhone3GのiPhoneOS3.1.2以前のみで3GSやtouchにはまだ対応していません。

脱獄方法にも指定があって、Spiritで脱獄した3GもダメでRedsn0wかBlacksn0wかPwnageToolで脱獄する必要があります。

また、OpenSSHが必要となりますので、最低でも1つ前の記事をクリアした上で実行する必要があります。
まあ、ファイル転送するだけなのでSSH必須ではないですが、他の方法は調べて下さい。


基本的にはリンク先の手順にしたがっていけば良いのですが、ちょっと引っかかるところがあったので、ややこしそうなことだけ書いておきます。
基本的に自己責任ですのでわかる方のみお試し下さい。

この手順はLinuxをベースにした導入手順ですのでLinuxの動く環境が必要となります。
Wikiを読んでいくとOSXとWindows(iPhone2Gのみ)でも出来そうでしたが、ここではLinuxでのインストール方法について説明します。

元記事にはUbuntuがおすすめとあったので、最新版をダウンロードしWindows上のVMwareにインストールしました。
実際に作業をしていてつまずいたのが次の3点です。

ひとつは、iPhone上にAndroidのファイルを転送した後、手順16でiPhoneを再起動しファイルが正しく転送されているかどうかファイルサイズで確かめるようにとあったのですが、サイトに記載されているサイズと実際のサイズが異なりました。
ただ、元々Webからダウンロードした時のサイズと記事のサイズが違っていたので、記事が書かれた後にパッケージが変更されたものと考え、ここは問題なしと判断しました。

次に問題となったのは、手順18でiPhoneをリカバリーモードで再起動して接続するところでした。
ついいつもの癖でDFUモードにしてしまい手順19でloadibecを実行したときにリカバリーモードのiPhoneが見つからないと言われて悩んでしまいました。

最後に、手順21のoibcを実行するところで、libreadline5が無いということで先に進めませんでした。
作者がLinuxにはUbuntuがおすすめとあったので、まさか追加パッケージがいるとは思いませんでした。
なので、apt-get install libreadline5 を実行してパッケージをインストールして事なきを得ました。

それ以外は、手順通りに実行することで、iPhoneでAndroidの動く夢を見ることが出来ました。

一応無線LANでインターネットにアクセスしたり、電話をかけることは出来ました。
ただ、動くだけで使えるわけではありませんでした。
まず、動作が遅すぎるのと、タッチの判定が大雑把でなかなかうまく入力できませんでした。
そして、最悪なのが電池があっという間になくなっていくことでした。
iPhoneはホッカイロ状態になるので、電池にも相当悪いと重ます。

もう少し安定してくればそれなりに使えるようになるかもしれません。

今回は夢からさめておとなしくiPhoneOSで使うことにします。
夏にiPhoneの次期モデルがでたら、3GはAndroidで遊ぶかもしれませんけど。(^^)

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