NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
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ステップ2.Perlモジュールの導入

1)perlのプログラムで使用するモジュールを導入します。
  導入されるモジュールは以下の4つです。
    Text::CSV_XS
    DBI
    Net::SCP(前提条件として Net::SSH と String::ShellQuote。ただしcpanが自動的に導入する)
    DBD::SQLite
  導入するためにまず、Cygwin Bash Shellを起動して cpan を実行します。
perl01.jpg

2)プロンプトに対して yes を入力するかそのままで [Enter] キーを押します。
perl02.jpg

3)install コマンドで Text::CSV_XS を導入します。
  入力するコマンドは、install Text::CSV_XS です。
  この時、モジュール名は大文字小文字を判断しますので、この通り入力して下さい。
perl03.jpg

4)プロンプトに対して yes を入力するかそのままで [Enter] キーを押します。
perl04.jpg

5)最後のメッセージが、"/usr/bin/make install -- OK"となることを確認して下さい。
perl05.jpg

6)次に DBI を導入します。
  入力するコマンドは、install DBI です。
perl06.jpg

7)最後のメッセージが、"/usr/bin/make install -- OK"となることを確認して下さい。
perl07.jpg

8)次に Net::SCP を導入します。
  入力するコマンドは、install Net::SCP です。
perl08.jpg
  Net::SCP は前提条件のモジュールとして Net::SSH と String::ShellQuoteを必要としますが、cpan が自動的に見つけて導入するか聞いてきます。
  ここでは、プロンプトに対して yes を入力するかそのままで [Enter] キーを押します。
perl09.jpg

9)最後のメッセージが、"/usr/bin/make install -- OK"となることを確認して下さい。
perl10.jpg

10)次に、DBD::SQLite を導入します。
  入力するコマンドは、install DBD::SQLite です。   
perl11.jpg

11)DBD::SQLiteは8月頃から導入時のテストフェーズでエラーを出すようになり、導入ステップが完了しなくなりました。
   ただ、テストでエラーしているケースは、今回のプログラムでは使用していませんので無視しで導入を継続します。
perl12.jpg

12)cpan を quit コマンドで抜けて個別に導入作業を行います。
perl13.jpg

13)モジュールのソースプログラムは、~/.capn/build/DBD-SQLite-1.14.xxxxx (xxxxxはランダムな文字列)にあるので、まずディレクトリーを移動します。
   そのために、 cd ~/.capn/build/ と入力した後、そのままで [Tab] キーを押します。
   そうすると、~/.capn/build/以下のファイルの一覧が表示されるので、DBD-SQLite-1.14.xxxxを入力してディレクトリーを移動します。
perl14.jpg

14)make install コマンドを実行し、コンパイル済みのモジュールをインストールディレクトリーにコピーします。
perl15.jpg

15)ファイルがコピーされ、モジュールの情報が正しく反映されたらモジュールの導入は終了です。
perl16.jpg
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