NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
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今日初めて会社にiPhoneを持って行って感じたことは、結構使えるんじゃないかと言うことでした。

まず、通勤時に電車の中でインターネットにアクセスするのに、以前のPHS300+D02HW+iPodtouchだと、電車が成城学園前で地下に入ったときは地上に出てしばらくしないと接続できなかったのが、iPhoneだと普通の携帯電話のようにすぐに電波を掴みます。
地下鉄でも、ホームに入って出るまでのわずかな時間に一度接続できるのでSMS位なら打ててしまいます。でも、これって普通の携帯で出来ることなんですよね。
やはり、このへんはイーモバイルのエリアの狭さによる不便さが出てしまうところですね。
イーモバイルにはもっとがんばってもらわないと、iPhoneのパケ放題を解約できなくなってしまいますからね。(^^ゞ

次に、会社の中で無線LANに接続してみました。
社内の無線LANはCISCO社のLEAP認証を使っていますので、今までのiPodtouchでは接続できませんでした。
NokiaのEシリーズはさすがにビジネスで使用することを前提にしていますので初めからサポートされていましたが、iPhoneも2.0になってこの辺がちゃんとサポートされるようになりました。
無線LANの設定でWPA2エンタープライズでLEAPのユーザーIDとパスワードを入力すればさくっと繋がってしまいました。
これは結構便利なので、iPodtouchもバージョンアップしたくなりました。
SIPを使えばiPodtouchも社内では携帯電話として話せるようになりますからね。
その時はマイクを何とかしないといけませんが、、、

最後に一つとても気になることがあって、日本語入力がどうも良くないのです。
デフォルトでは、英語のフルキーボードと、日本語の10キータイプのが2つ登録されていて切り替えて使うのですが、日本語入力の予測変換がむちゃくちゃ遅くなることがあります。
ひどい時は、一つキーをさわると数秒間レスポンスが無いときがあります。
iPhoneそのものを再起動すれば直るのですが、これはちょっと不便ですね。
予測変換が悪いのか、それとも10キー入力が悪いのか、今日は日本語のフルキーボードを使って検証したいと思います。
iPodtouchの日本語入力では、変換候補のエリアが取られるため、キーが小さくてとても入力しづらかったのですが、iPhoneはスポット変換してくれますので、キーの大きさが英語と同じでとても入力しやすくなっています。
今までがE61やE90のフルキーボードでの入力になれていたので、今回の10キー入力はおもしろいんですけどやはりしばらくはフルキーボードを使いたいと思います。

結論としては、さすがにアップル社製品だけあってとてもわくわくするような携帯電話になっていますね。
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