NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
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前回設定したThin Status Paneだが、9つのベクトルデーターで構成されたパーツをそれぞれビットマップデータとして設定し、一度セーブして読み込み直すとなぜだか1つのSVGデータとして認識され、イメージが表示されないという現象がある。
設定中はちゃんと9つのビットマップデータで正しく表示されている。
bug1.jpg

しかし、一度セーブした後、データを読み込み直すと
bug2.jpg

真ん中のパーツ一覧には、修正済みのチェックマークが付いているがデータはSVGの1つのファイルになり表示もデフォルトに戻っている。

このパーツを右クリックし、Switch to 9-pice elementでもう一度9つのパーツに分解する時、

bug3.jpg

Yesだとビットマップデータに、NoだとこのパーツのデフォルトのSVGデータ9つに分解される。

Yesだと、このグラデーションのかかった青いパーツが9つのビットマップデータに分解されるので動きとしては正常だが、Noを選ぶとSVGには戻らず先ほど設定した9つのビットマップデータに分解され、データも正しく表示されるようになる。

ここで、またデータをセーブして再読込するとまた1つのSVGに戻ってしまう。
テーマのデータを定義しているファイル上では正しく9つのビットマップデータが定義されているので、それを正しく読み込めないCarbide.uiのバグと思われる。
また、上記操作で分割した時もSVGにもどらないのもバグなのかもしれない。

仕方がないので、今回は何度読み込み直しても1つのパーツになる動きを利用して、1つのビットマップデータでこのパーツを表すようにした。
サイズは、240x27なので、これを1.1倍した264x30でデーターを切り出し貼り付ける。

これで、修正の度にデータを9つに変換する手間が省く事が出来るようになった。

9つで構成されるパーツは他にも背景が透ける選択されたアイコンを囲む枠などに使われている。
もともとこの9つで構成されるパーツは、背景を透過する事が出来るパーツとして定義されているので、今回のようにタイトルの背景として使用される場合は9つにする必要もなく、1つのビットマップイメージで充分だ。
わざわざサイズを測って9つに分解したが、バグのおかげで逆にその必要がないことが分かり逆に手間が省けて助かった。

フォーラムでもこれと同じような問題が質問されているがまだ回答が付いていない。
英語で説明するのが難しいなぁ(^^ゞ
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