NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
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日本国内でのKindleの正式販売が始まったので、無駄とは思いつつも以前ハワイで購入したUSアカウントに紐付けされたKindle3G(今はKindle Keyboardって呼ぶんですね)でも日本の本が読めないものかと色々と調べていました。

まあ、普通に考えてUSアカウントで日本のKindlestoreにアクセスできるわけもなく、USのKindlestoreで日本の本がそのまま買えるわけでもなく完全にあきらめモードでいたら、Kindke3Gの画面がいきなりSoftware Updateという表示に変わりOSのダウンロードが始まりました。
10分くらいするとアップデートも終わり再起動してきたのでOSのバージョンを確認すると、なんと3.4になっていました。

kindle4.3

3.3へのアップデートが昨年の今頃で、その後新製品も続々と登場してきているため3Gのアップデートはすっかりあきらめモードでしたのでうれしい誤算でした。

Kindle Keyboard Software Updateのサイトで何が変わったのかを見ていると、Kindle Format 8という項目がありました。HTML5とCSS3がサポートされて、より多くの表現に対応できるようになったようです。
そのおかげでしょうかComic Booksもサポートされています。これはちょっと楽しみだったりします。

ここまでサポートしてくれるならもう一歩踏み込んで日本語の縦書のサポートもして欲しいですね。
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今朝nexus s用にB2Gをコンパイルしてみたら急にエラーが出てしまいました。

以下はその対応方法の備忘録です。
ちなみに、今はVMware上のUbuntuではなく、OSX10.7.5でコンパイル環境を作り直しています。

今回のエラーメッセージを見るとどうやらyasmがないからでした。

仕方ないので検索してここを参照してyasmを導入しました。

curl http://www.tortall.net/projects/yasm/releases/yasm-1.2.0.tar.gz> yasm-1.2.0.tar.gz
tar -xvf yasm-1.2.0.tar.gz
cd yasm-1.2.0/
./configure ; make

コンパイルが無事終了したら

sudo make install

でインストール。

これで無事build.shが動くようになりました。

どうも、B2Gがx264のフォーマットをサポートしたため、そのコンパイルにyasmが必要だったようです。
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