NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
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docomoの絵文字に対応するため、テストしてみました。

まず、docomoからメールを送信するとき、SoftBankとauとgmailのアドレス以外だとdocomoのサーバーでフィルタリングされて絵文字は下駄(〓)になってしまいます。
i.softbank.jpもme.comもダメでした。
なので、Docomoユーザーにはgmail宛にメールを送ってもらうように依頼してください。

この時iPhoneにDocomoの絵文字に対応したフォントを入れておけば、iPhoneのメールアプリでgmailの絵文字を読む事ができるようになります。
と言うわけでSoftBankの絵文字にdocomoの絵文字を追加したフォントを作りました。
ダウンロードはここから。先日の記事を参考にフォントファイルを作成して下さい。

Safariからgmailを見に行けば済むという突っ込みは無しでお願いします。m(__)m

Docomo_01.png
[iPhoneに絵文字入力を その3 docomoの絵文字対応]の続きを読む
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Lexierra_ja_JP-dynamic-text.dat を使って絵文字の入力は出来るようになりますが、普通に日本語入力で使っていると、Lexierra_ja_JP-dynamic-text.dat のエントリーが増えていき、あまり使われない絵文字がどんどん押し出され消えて行ってしまいます。
また、ある程度使い込んだ辞書を絵文字入力のために消してしまうのはもったいないと思い、辞書の入れ替えをするアプリを作ってみました。

と言っても、単なるshellプログラムで辞書ファイルを置き換えているだけです。

イメージはこんな感じです。

emoji2_04.png
[iPhoneに絵文字入力を その2]の続きを読む
昨日はたくさんのコメント、トラックバックありがとうございました。m(__)m
このブログを始めて以来、大変なことになっていました。(^^ゞ

さて、絵文字入力には、Lexierra_ja_JP-dynamic-text.dat を利用すればいいと昨日のエントリーに書きました。
サンプルは本当にテスト用に作ったものでデータが入っていませんでしたが、自分用にデータを作ったのでよろしければこちらからダウンロードしてご利用下さい。
ただし、解凍して出来るファイルの拡張子は、.dat ではなく .emoji になっていますのでこのまま使われる場合はリネームしてLexierra_ja_JP-dynamic-text.datにして下さい。
ファイルは、/var/mobile/Library/Keyboard に置きます。

このファイルを使った予測変換の読みと絵文字の一覧は以下のようになります。
(ビールのバイナリー表記にミスがあります。正しくはEE 81 87です)
[iPhoneに絵文字入力を]の続きを読む
ついでなので、iPhoneで絵文字が入力できないかテストしてみました。

結果はこれ↓(^^)

emoji_01.png

emoji_02.png

入力時に候補として表示されるフォントはボールドタイプの Helvetica なので、前回の手順で、/System/Library/Fonts/Cache にある HelveticaBold.ttf にも絵文字を埋め込みます。

後はいかにして予測変換の候補に絵文字を表示するかと言うことですが、/var/mobile/Library/Keyboard にある Lexierra_ja_JP-dynamic-text.dat に過去に予測変換で選択された文字列が入っているのでこのファイルをいじることで出来そうです。
試しに作ったのがこれです。
ダウンロードして解凍後、上記のディレクトリーにコピーして下さい。
「かおもじ」で3つの候補が表示されます。

ただし、このファイルは常に上書きされながらMAX200?位の最新の予測変換の候補を記録しますので使わないと押し出されて消えてしまいます。
これは定期的に絵文字の候補が入ったファイルと置き換えるようにすることで対応出来ると思いますが、せっかく覚えた予測変換と組み合わせる方法を検討した方がいいかもしれません。
誰か作ってくれることを期待しましょう。(^^)
とりあえず、iPhone の SMS で絵文字を表示出来るようにするフォントの作り方を書いておきます。

1.FontForgeの入手
  こちらから"Windows版 fontforge 簡単 お手軽パッケージ"を入手してインストールします。
  導入方法なども詳しく書かれていますので難しくないと思います。

2.ベースとなるフォントの準備
  WinSCP や scp コマンドなどを使って脱獄された iPhone から Helvetica.ttf のフォントファイルをダウンロードします。
  フォントは、/System/Library/Fonts/Cache にあります。
  ダウンロードしたファイルはわかりやすいようにFontForgeと同じディレクトリーに入れてください。

[iPhone 絵文字フォントの作り方]の続きを読む
最近 iPhone で絵文字を送受信する方法について gmail を使う方法が報告されています。
しかし私の場合は SMS で家族とやりとりする機会が多いため gmail を使うことは出来ません。
そこで、Nokia の端末で行われていたフォントファイルを加工して SMS で表示だけでも出来ないか調べてみました。

ファームウェアを2.1にバージョンアップして脱獄した後、フォントファイルの構成を調べてみたところ、基本的に日本語の表示は標準文字の HiraginoKakuGothicProNW3.otf とボールドタイプの HiraginoKakuGothicProNW6.otf という2つのファイルで構成されていました。
これらのファイルは、/System/Library/Fonts/Cache にあります。
2.0のファームではこれ以外に /System/Library/Fonts/arialuni.ttf にも日本語のフォントが含まれていましたが、2.1では含まれなくなり、上記の2ファイルを対象に調査する事にしました。

[iPhoneのSMSで絵文字表示ができました]の続きを読む
ステップ6.Lotus Script と perl プログラムの導入

1)最後に、カレンダーデータを抽出するLotudScriptとperlスクリプトを設定します。
  まず、LotusScriptとperlスクリプトをダウンロードして解凍しておいてください。
  LotusScript(sync-iPhone-Calendar.ls.zip)
  perlスクリプト(sync-iPhone-Calendar.pl.zip)

  ダウンロードして準備が出来たら、Lotus NotesでメールのDBを開き、カレンダービューに移動します。
  Domino01.jpg
[Lotus NotesのカレンダーをiPhoneに ステップ6.Lotus Script と perl プログラムの導入]の続きを読む
ステップ5.SSHキーファイルの作成

1) perl のプログラムから SCP や SSH でiPhoneに接続するのにパスワード入力を求められないように、公開鍵を作成してiPhoneに設定します。
  Cygwin Bash Shell を起動してホームディレクトリーを見ます。この時、 .ssh ディレクトリーが無ければ作成してください。
  また、このディレクトリーのパーミッションは、rwx------ でなければならないので、chmod 700 .ssh でパーミッションを変更しておきます。
  以上の準備が出来たら、.ssh ディレクトリーに移行します。
SSH01.jpg

[Lotus NotesのカレンダーをiPhoneに ステップ5.SSHキーファイルの作成]の続きを読む
ステップ4.iTunnel.exeの導入

1)iTunnel.exeを入手します。プログラムは、iPhone Tunnel Suite のサイトにある its_setup.exe をダウンロードしてください。

2)ダウンロードした its_setup.exe を実行し、iPhone Tunnel Suite を導入します。
  デフォルトの設定で導入すると、プログラムは C:\Program files\iPhone Tunnel Suite 以下に導入されます。

3)今回のプログラムのワークディレクトリーを作成します。
  場所は、C:\iPhone で、今後このディレクトリーを対象に作業を行います。
  後述するLotus Scriptやperlのプログラムはこのディレクトリーに対して操作を行うので、ディレクトリーを変更する場合はそれらを修正して下さい。

4)先ほど導入した iPhone Tunnel Suite の中から、必要なファイルを今作成したC:\iPhoneにコピーします。
  必要なファイルは、C:\Program files\iPhone Tunnel Suite\iTunnel の中にある iTunnel.exe と iTunesMobileDevice.dll の2つです。
  この2つのファイルをコピーしておきます。
  これ以降、iTunnel.exeは C:\iPhone から実行されます。
ステップ3.NKFの導入

1)文字コード変換のためNKFを導入します。
  最新版のソース nkf-2.08b.tar.gz をダウンロードしてホームディレクトリーに移動しておきます。
  tar コマンドでファイルを展開します。
  入力するコマンドは、 tar -xzvf nkf-2.08b.tar.gz です。
NKF01.jpg

[Lotus NotesのカレンダーをiPhoneに ステップ3.NKFの導入 ]の続きを読む
ステップ2.Perlモジュールの導入

1)perlのプログラムで使用するモジュールを導入します。
  導入されるモジュールは以下の4つです。
    Text::CSV_XS
    DBI
    Net::SCP(前提条件として Net::SSH と String::ShellQuote。ただしcpanが自動的に導入する)
    DBD::SQLite
  導入するためにまず、Cygwin Bash Shellを起動して cpan を実行します。
perl01.jpg

[Lotus NotesのカレンダーをiPhoneに ステップ2.Perlモジュールの導入]の続きを読む
ステップ1.Cygwinの導入

1)Cygwinを導入するため setup.exe をダウンロードします。
  これ以降、Cygwinは C:\Cygwin に導入されている物として扱いますので、もし他のディレクトリーに導入する場合は読み替えて下さい。

2)C:\Cygwin ディレクトリーを作成し、ダウンロードした setup.exe をこの下に移動します。

3)setup.exe Cygwin01.jpgを実行します。

4)[次へ(N)>] ボタンをクリックして導入を開始します。
Cygwin02.jpg

[Lotus NotesのカレンダーをiPhoneに ステップ1.Cygwinの導入 ]の続きを読む
iTunnelでPCとiPhoneが簡単に接続できるようになったので前からやりたかったLotus NotesのカレンダーをiPhoneに転送する仕組みを作りました。

やっていることは、

1.Lotus ScriptでNotesのカレンダー情報を抽出

2.CygwinのSQLiteでiPhoneのカレンダーDBを生成

3.itunnelを使ってUSBケーブル経由でiPhoneにカレンダーを転送

です。

これが出来たのも、福田さんのサイトで
iPod touch Tips/Lotus Notesのカレンダーと同期する方法
が公開されており、ソースの利用と改変・公開にご理解を頂けたからです。

福田さん、ありがとうございました。


環境の構築手順として次の6つのステップを行います。

ステップ1.Cygwinの導入

ステップ2.Perlモジュールの導入

ステップ3.NKFの導入

ステップ4.iTunnel.exeの導入

ステップ5.SSHキーファイルの作成

ステップ6.Lotus Script と perl プログラムの導入

詳細は順番に書いていきます。
この前書いたiPhoneをモデムとして使う方法で紹介したiTunnelですが、これ単体でも便利なんです。

iTunnel.exe 22 22

とコマンドプロンプトで実行すると、iPhoneをUSBケーブルで繋ぐだけでSSHでログインが出来るようになります。
Cygwinが導入されていればCygwin Bash Shellから

ssh root@127.0.0.1

でiPhoneにログインできます。もちろんこの時のパスワードはalpineです。

また、Cygwinが導入されていなくても、SSHでログインできる環境があれば何でもかまいません。
相手先のIPアドレスを127.0.0.1にしてSSHでログインして下さい。

USBケーブルで接続するだけなので、PCの無線LANをad-hocに変更してiPhoneから無線LANを探して繋ぐという手間がかからず結構便利だと思います。
また、無線LAN経由でSSHで繋いでいると急にレスポンスが悪くなることがあったりしたのですが、USB接続ではそう言うこともなく安定しており、安心してiPhoneの中をいじれるので気に入ってます。

このiTunnelのおかげで、Lotus Notesのカレンダーをボタン1つクリックするだけでiPhoneに転送する仕組みが作れました。(まだシンクロではなく転送のみですが、、、)

最近iPhoneばっかりいじっていたせいか、PHS300が機嫌を悪くして充電出来なくなってしまいました。

MyBattery Proに接続しながら使っていたたのですが、PCが急にネットに繋がらなくなったのでPHS300を見ると、バッテリーのランプが1回短く赤く点滅し、その後全てのランプが緑で1回点滅する、そしてこの赤と緑の点滅が繰り返されるという見たこともない状態になり、その後は純正のACアダプターに繋いでも充電中の赤いランプすら点灯しなくなりました。

リチウムイオン電池の過放電でバッテリーが死んでしまったと思い、新しいバッテリーを秋葉原に買いに行ってきました。
今使っているのは初期のPHS300なので家で使うときもACアダプターのみでの稼働が出来ず、バッテリーとの併用が必須でバッテリーの寿命など、ちょっと不安に思っていました。
買ってきた新しいバッテリーを入れACアダプターを繋いでみると赤い充電中ランプが点灯したのでまずは一安心したのですが、その後新しい電池でも充電することが出来なくなってしまいました。
二度と赤い充電中のランプが全く点灯しなくなってしまいまったんです。

MyBattery ProもPCもUSBポートからの給電で使っていたのがいけなかったのでしょうか?
500mAしか供給できないので内蔵のバッテリーが放電しすぎたのでしょうか?
電気はあまり詳しくないので取り扱いを間違えたのかもしれません。
やはり、MyBattery ProのACアダプタの端子から充電出来るようケーブルを作っておくべきでした。

ただ、新しいバッテリー単体では動いていますので、外部からの給電はあきらめて、バッテリー端子に直接電力を供給して稼働できるか試してみたいと思います。
バッテリーの端子が3つあるのですが、両端で+-を供給しているのは判るのですが真ん中の端子がどうなっているのか、ちょっと調べる必要があります。

とりあえず、MyBattery Proからの給電だけで動かせるようになればいいのですが、、、


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