NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の夜に会社のメールやカレンダーがiPhone5で読めるように設定し、いざ一日使ってみました。

メールの受信状況などはXperiaPlayの時と何ら変わることなく、とりあえず仕事で使う分には全く問題無さそうです。

心配していた電池の持ちも、050Plusをバックグランドで動かしながら、LINEでチャットしたり、通勤中に2chをみたりしていましたが、最終的に家に帰る頃には残り20%くらいでした。
使用時間は約12時間強で何とかぎりぎり一日持ったかなというのが正直な感想です。

ちなみにXperiaPlayを使っていたときは会社にいる間は常にUSBケーブルで充電していたので家に帰るまで電池がなくなる心配は全くなかったのですが、LightningのUSBケーブルがAppleStoreでオーダーしても3週間待ちの状況なので会社に一本常においておくことが出来ずしばらくはケーブルを持ち歩く運用となりそうです。

結構ヘビーな使いかたをしたにもかかわらず、とりあえず丸一日電池が持ったことには少し驚きました。
比較対象がiPhone3Gになりますが、パフォーマンスも相当(驚くほど)アップしているにもかかわらず、電池の持ちも良くて今回ちょっと贅沢して購入したiPhone5ですが、予想以上にいい製品だと思います。
スポンサーサイト
iPhone4が出た時にホワイトを買えなかったため、しばらくはAndroidに浮気していましたが今回のiPhone5の販売では初動に成功し、無事香港版のiPhone5のホワイトをゲットすることが出来ました。

対応が良かったのでまずはEXPANSYSの宣伝を。(^^)
まず、iPhone5の発表前に仮予約の受付があったので、価格がいくらになるかもわからないままとりあえず仮予約をしておきました。
21日の販売開始日の午後に商品が確保できたとのメールが届いたので速攻で本契約を申し込みました。
そして待つこと4日、昨日火曜日の午後には配達されたのですが不在のため持ち帰られてしまいました。
事前にFedexに配送状況の詳細をメールで知らせてくれる設定をしていたので、すぐにFedexに電話して再配達でマンションの宅配BOX預りで残していくよう依頼して、夜に家に帰って無事手に入れることができました。
EXPANSYSの仕事が早くてとても良かったです。

さて、ここからがiPhone5の設定となるのですが、事前に入手していたSIMカードのカット方法(どうやってカットするのか)を書いたPDFファイルを印刷し、枠線の上にSIMカードを乗せてマジックで線を引いて後はハサミで切るだけでした。
IMG_20120925_234029.jpg

実際にハサミで切ってみると左右と上はプラステックなのでさくっと切れたのですが、下の接点部分を切り離すときに、ジョリっというかゴリっというかとりあえず心臓に悪い音がしたのですが、SIMトレイに入れてiPhone5に入れてみるとあっけないくらい簡単に電波を掴んでくれました。
厚みも気にすることなくすんなり入ったので、用意したサンドペーパーは出番がありませんでした。

後はAPNの設定をするだけですが、IIJmioの一般的な設定をするだけです。
ここで、下の方にあるインターネット共有のところにも同じ設定をしておくとテザリングもできるようになりました。

久しぶりのiPhoneをこれからまたいじり倒してみたいと思います。(^^)



わけあってiPhone 3Gを4.2.1でクリーンインストールする必要があり、その時にモデムのベースバンドも同時に上げてしまいました。(^^ゞ

再脱獄してultrasn0wでSIMフリーにしようとしても、ベースバンドが05.15.04に上がってしまいSIMフリー化できません。
ベースバンドを下げるアプリのFuzzyband 4.1をCydiaから導入したのですがFuzzybandも05.15.04をサポートしておらず、困ったのですが、探せばあるもんですね。

ICE2-05.15.04.cert というファイルをFuzzybandのディレクトリーにコピーしてから起動すると、無事ベースバンドを05.13.04に下げることができました。
あとはもう一度ultrasn0wを導入することでSIMフリー化できました。

以下は備忘録として書いておきます。

1.iOS4.2.1をiPhone 3Gに新規導入する。

2.Redsnow 0.9.6rc16でiPhoneを脱獄する。

3.CydiaからFuzzyband 4.1を導入する。

4.googleで"ICE2-05.15.04.cert"というファイルを探してダウンロードしておく。

5.CydiaでOpenSSHを導入しすぐにrootのパスワードを変更しておく。 <- ここ重要

6.scpで先程のファイルを /Applications/Fuzzyband.app にコピーし、念のためパーミッションを664に変更しておく。

7.Fuzzybandを実行しDowngradeボタンを押してベースバンドを下げる。

8.Cydiaからultrasn0wを導入する。

これで無事iPhone 3GのSIMフリー化が出来ました。
前々から少し気になっていたAndroidがiPhoneで動くという記事があったので試してみました。

How to Install Android on Your iPhone

当然の事ですが、前提条件として脱獄しているiPhoneがないと導入出来ません。

なおかつ導入出来るのはiPhone3GのiPhoneOS3.1.2以前のみで3GSやtouchにはまだ対応していません。

脱獄方法にも指定があって、Spiritで脱獄した3GもダメでRedsn0wかBlacksn0wかPwnageToolで脱獄する必要があります。

また、OpenSSHが必要となりますので、最低でも1つ前の記事をクリアした上で実行する必要があります。
まあ、ファイル転送するだけなのでSSH必須ではないですが、他の方法は調べて下さい。


基本的にはリンク先の手順にしたがっていけば良いのですが、ちょっと引っかかるところがあったので、ややこしそうなことだけ書いておきます。
基本的に自己責任ですのでわかる方のみお試し下さい。

この手順はLinuxをベースにした導入手順ですのでLinuxの動く環境が必要となります。
Wikiを読んでいくとOSXとWindows(iPhone2Gのみ)でも出来そうでしたが、ここではLinuxでのインストール方法について説明します。

元記事にはUbuntuがおすすめとあったので、最新版をダウンロードしWindows上のVMwareにインストールしました。
実際に作業をしていてつまずいたのが次の3点です。

ひとつは、iPhone上にAndroidのファイルを転送した後、手順16でiPhoneを再起動しファイルが正しく転送されているかどうかファイルサイズで確かめるようにとあったのですが、サイトに記載されているサイズと実際のサイズが異なりました。
ただ、元々Webからダウンロードした時のサイズと記事のサイズが違っていたので、記事が書かれた後にパッケージが変更されたものと考え、ここは問題なしと判断しました。

次に問題となったのは、手順18でiPhoneをリカバリーモードで再起動して接続するところでした。
ついいつもの癖でDFUモードにしてしまい手順19でloadibecを実行したときにリカバリーモードのiPhoneが見つからないと言われて悩んでしまいました。

最後に、手順21のoibcを実行するところで、libreadline5が無いということで先に進めませんでした。
作者がLinuxにはUbuntuがおすすめとあったので、まさか追加パッケージがいるとは思いませんでした。
なので、apt-get install libreadline5 を実行してパッケージをインストールして事なきを得ました。

それ以外は、手順通りに実行することで、iPhoneでAndroidの動く夢を見ることが出来ました。

一応無線LANでインターネットにアクセスしたり、電話をかけることは出来ました。
ただ、動くだけで使えるわけではありませんでした。
まず、動作が遅すぎるのと、タッチの判定が大雑把でなかなかうまく入力できませんでした。
そして、最悪なのが電池があっという間になくなっていくことでした。
iPhoneはホッカイロ状態になるので、電池にも相当悪いと重ます。

もう少し安定してくればそれなりに使えるようになるかもしれません。

今回は夢からさめておとなしくiPhoneOSで使うことにします。
夏にiPhoneの次期モデルがでたら、3GはAndroidで遊ぶかもしれませんけど。(^^)

えっと、いまだに去年の1月に書いた記事に対して毎日50件以上のアクセスがあります。

iPhoneに侵入された???

常に危険にさらされているみたい
にです。

昔に比べて脱獄が簡単に出来てしまうので、脱獄に興味をもたれた方がアクセスしてくるのでしょう。
でも、この記事を読んで本当に危険性を理解出来る人ははたしでどのくらいいるのでしょうか?
最低でも、CydiaからMobileTreminalをインストールしてコマンドが叩ける位の知識がないと脱獄などしない方がいいと思います。
特に、OpenSSHをインストールする必要がある場合(自分は絶対にインストールするつもりがなくても、あるパッケージの前提条件として勝手にインストールされる可能性があります)は、細心の注意を払う必要があります。

以下に、脱獄した場合に必ずやらないといけないことを大雑把に書いておきます。
脱獄を検討している方は、OpenSSHをインストールするつもりがなくても、脱獄直後に以下の作業することをお勧めします。

1.脱獄する。
  これがすべての始まりです。
  何を使えば脱獄出来るのか、どうするのかは自分で調べてください。
  それすら出来ないなら脱獄など考えない方がいいでしょう。

2.Cydiaを起動して、Cydia関連のパッケージを最新のものにアップデートする。
  脱獄した後、パッケージのインストールは主にCydiaで行うことになります。
  Cydiaを最初に起動した時にアップデートを促されますので、メッセージに従いCydiaそのものを最新の状態に
  してください。
  ただし、メッセージは英語です。辞書をひきながらでも理解してください。
  ここで、何を書いてあるのか理解できないなら、iTunesでオリジナルのファームウェアを上書きして入獄する
  ことをお勧めします。

3.パスワードを変更する。
  CydiaからMobileTerminalをインストールし、コマンドでパスワードを変更します。
  どのユーザーのパスワードを変更するのか?
  元のパスワードは?
  どんなコマンドで変更するのか?
  これらは自分で調べてください。
  自分で調べて理解しようとしないで脱獄するのはあまりにも危険です。
  最低限googleで検索する癖を付けましょう。人に聞くのはその後です。でないとggrksと言われるだけです。

4.OpenSSHを導入する。(もしくは勝手に導入されてしまう)


今までは、手順の3と4が逆でも大丈夫でした。
iPhoneにログインしようと攻撃を仕掛けてくるものも少なかったので、OpenSSHを導入後にPCからiPhoneにsshでログイン後パスワードを変更しても問題にはなりませんでした。
しかし、最近ではウィルスに感染したiPhoneが蔓延し、パスワードを変更していないiPhoneに対してSSHでログインしようと繰り返しアクセスしてきます。
なので、脱獄直後にターミナルからパスワードを変更し、その後のOpenSSHの導入に控えることが必要なのです。

脱獄したiPhoneのセキュリティについてはパスワードを変更することが最低限の対策です。
パスワードを変更していても、辞書攻撃されるとログインされてしまう可能性は0ではありません。
ですので、これ以降はOpenSSHの設定ファイルを修正してパスワードではログイン出来なくする、rootユーザーで
直接ログイン出来なくするなどの対応が必要となります。

脱獄には危険が伴うことを十分理解した上で、

  まず、気軽に脱獄しようとは考えない
  OpenSSHは本当に必要な場合にしかインストールしない
  どうしてもインストールするならまずは先にパスワードを変更してから導入する
  SBSettingsのSSHトグルで必要のないときはSSHを停止しておく
  定期的にSyslogをチェックし、攻撃されていないか、侵入された形跡はないか確認する
  ホームディレクトリーの.bash_historyをチェックし、実行した覚えの無いコマンドがないか確認する

などの対策をとるようお勧めします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。