NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
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入手したiPadでまず何がやりたかったかというと本(ドキュメント)を読むことでした。

そこで、どのようなアプリで読むのがいいのか自分なりにいろいろと試してみました。

まずは、iPadの目玉であるiBookと行きたいところですが、ちょっとややこしいので後回し。(^^ゞ

1.オールマイティなGoodReader

  まず、一番最初に使ってみたのがGoodReaderでした。
  iPhone版を使ったことがなかったので初めて触るアプリでしたが、iPadで採用された2ペインでの
  操作は、直感的でとてもわかりやすくなっています。
  ただファイルの移動が、Manage Filesのメニューから
  ファイルの選択 -> 【Cut(Move)】 -> 【Done】 -> フォルダーの移動 -> 【Paste】
  と、ちょっとややこしく、この操作だけはマニュアルを読まないと理解できませんでした。(^^ゞ
  
  サポートしているフォーマットも多く、PDFやTXTファイルだけでなく、パワーポイントやエクセル
  といった仕事で使うファイルもほぼ問題なく表示されるので、iPadをPCの横において資料を参照
  しながら仕事が出来る一押しのアプリです。
  今はまだ$0.99なので買って損はないと思います。

  iPadはiPhoneやiPod touchに比べてUSBでの転送速度が速いので(そう感じるだけかもしれませんが)
  PDFのファイルを一気に転送してもそう待たされる感じはしません。
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旅先でこんなものが買えちゃいました。
タイミングが良かったんでしょうね。
しばらくいじり倒します。(^^)

iPad
ステップ6.Lotus Script と perl プログラムの導入

1)最後に、カレンダーデータを抽出するLotudScriptとperlスクリプトを設定します。
  まず、LotusScriptとperlスクリプトをダウンロードして解凍しておいてください。
  LotusScript(sync-iPhone-Calendar.ls.zip)
  perlスクリプト(sync-iPhone-Calendar.pl.zip)

  ダウンロードして準備が出来たら、Lotus NotesでメールのDBを開き、カレンダービューに移動します。
  Domino01.jpg
[Lotus NotesのカレンダーをiPhoneに ステップ6.Lotus Script と perl プログラムの導入]の続きを読む
ステップ4.iTunnel.exeの導入

1)iTunnel.exeを入手します。プログラムは、iPhone Tunnel Suite のサイトにある its_setup.exe をダウンロードしてください。

2)ダウンロードした its_setup.exe を実行し、iPhone Tunnel Suite を導入します。
  デフォルトの設定で導入すると、プログラムは C:\Program files\iPhone Tunnel Suite 以下に導入されます。

3)今回のプログラムのワークディレクトリーを作成します。
  場所は、C:\iPhone で、今後このディレクトリーを対象に作業を行います。
  後述するLotus Scriptやperlのプログラムはこのディレクトリーに対して操作を行うので、ディレクトリーを変更する場合はそれらを修正して下さい。

4)先ほど導入した iPhone Tunnel Suite の中から、必要なファイルを今作成したC:\iPhoneにコピーします。
  必要なファイルは、C:\Program files\iPhone Tunnel Suite\iTunnel の中にある iTunnel.exe と iTunesMobileDevice.dll の2つです。
  この2つのファイルをコピーしておきます。
  これ以降、iTunnel.exeは C:\iPhone から実行されます。
MGMapsがらみでもう一つ。
現在の最新バージョンは1.37.02でN95用のモジュールがそのままE90で使えるとありました。
ダウンロードはここからE90で直接出来ます。

で、肝心のローカルマップの作成方法として今は2つのツールが用意されていました。

1つは、マッシュアップでGoogleMapsを使いGUI操作で切り出す地図の位置情報を生成してくれるサイトです。

http://www.mgmaps.com/create/

ここにアクセスすると見慣れたGoogleMapsが表示されるので、移動・拡大縮小を行いながら目的のエリアを画面上に表示して、左クリックでマーカーをセットしていきます。
するとマーカーで囲まれたエリアを含む地図の切り出し情報がコザックさんの作成されたMapTileFEで使用出来るmapフォーマットで作成されダウンロードすることが出来ます。

で、もう一つのツールがGUIベースの地図ダウンロードソフトで、gMapMakerです。
ダウンロードはここから出来ます。
前提条件としてMS .NET Framework v2.0が必要ですので、導入されていない場合は上記サイトにリンクされていますのでダウンロードして導入しておいてください。

今までは、perlとwgetを使い、 MapTileCahaerとMapTileFEでダウンロードしていたのですが、.NETベースのGUIアプリケーションとして作成されていました。
直接この中で座標やZoomレベルの指定も出来ますが、先ほど紹介したサイトで作成されたmapファイルを指定することでダウンロードすることも出来ます。

一度お試しあれ。


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