NokiaのE90に関連した備忘録です。いつまで続くかな?
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3.漫画(アメコミ)読むならMarvel Comics

  某掲示板を見ているとiPadで漫画を読みたいと書かれている方が沢山います。
  JPEGファイルをZIPで固めたあと、拡張子をzipからcbzに変換してCloudReadersに取り込めば漫画を
  iPadで読むことが出来ます。
  ただ、この場合はあくまでも漫画の1ページをそのまま表示するだけとなります。

  Marvel Comicsは、1ページずつの表示も出来ますが、画面をダブルタップすることで表示方法が
  1コマ単位となり、なおかつ読みやすいようにスクロールしたりもします。
  大きなコマで、どこからセルフを読めばいいか分からない時は、1つのコマをさらに拡大し、
  順番にセリフを見せてくれます。
  単純なイメージファイルの表示ではなく、アプリケーションとして漫画を読ませてくれるよくできた
  インターフェイスで、iPadの大きな画面を使ってカラーのアメコミを楽しむことが出来ます。
  アメコミってセリフとかが結構小さかったりするので、1コマ単位で拡大されるとちゃんと読める
  んですね。ただ、コマがあまりにも小さいとちょっと絵が汚くなりますが、ほとんど気にならない
  くらい、アプリの出来がいいんですね。

  こんな1ページの漫画が
P1.jpg

  1コマ単にの表示に変えてスワイプでコマを送っていくと、
c1.jpg
           ↓
c2.jpg コマが右にずれて c3.jpg
           ↓
c4.jpg
           ↓拡大表示されていたコマが縮小されて全体が表示されるようになり
c5.jpg
           ↓順番にコマが送られていきます
c6.jpg

  日本の漫画も電子化するときに単に1ページずつ表示するだけでなく、このような動きを加えてくれたら
  読みやすくていいでしょうね。
  ただ、すべてのページをカラーで書くとなると作者への負荷が大変なことになりそうですね。(^^ゞ
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2.日本の本を読むならCludReaders

  GoodReaderはいろいろなフォーマットのドキュメントを読めるので便利なのですが、ページ送りが
  ドキュメントを上にスワイプするか、画面の下のほうをタップするかでしかできないので、ページを
  めくるという横方向のスワイプでページ送り出来ないのが残念でした。

  CludReadersはiBooksのようにページがめくれるという楽しい仕掛けはないのですが、横方向にスワイプ
  すればちゃんとページが送られるので本を読むという感覚が味わえます。
  さらに、画面右上のアイコンをタップすることでページ送りを左から右に変更できるので、右綴じの
  日本の本を左から右にめくっていくという感覚で読めます。
  この機能は本当に便利で、小説をバラしてScanSnapでPDF化したものを読むのに一番適していると思います。

  また、iBooksと比べていいところは画面いっぱいに表示できるので、近くの文字を読みにくくなった
  おじさんの目にも優しいところです。
  文庫本をPDF化したものをePubにさらに変換しiBooksで読むと、iBooksのレイアウトのため上下左右に
  余白ができて、もともとの文庫本より表示エリアが小さくなって、とても読み辛くなります。

CloudReadersで見た場合
cloudreaders.jpg

GoodReaderで見た場合
goodreader.jpg

iBooksで見た場合
ibooks.jpg



  PDFをePub化してiBooksで読む方法はiBooksのところでご紹介します。
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